DJI PHANTOM 4 ADVANCED セット 送料無料
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287,900円(税込)

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DJI PHANTOM 4 ADVANCED セット

セット内容

機体および備品

機体の詳細は下部をご覧ください。

Phantom4 Advancedバッテリープロペラ×1セット
DJI PHANTOM 4 ADVANCED(バッテリー、プロペラ込み) 【予備用】バッテリー×1 【予備用】プロペラ×2枚

操縦・安全管理の講習

ドローンを飛行させる際、誤った使用により大きな事故が発生する場合があります。本講習では、業務で使える基本的な操作技術、機体知識および法的知識を1日で集中的に習得できます。

※講習の際、当社の出張費用として別途、交通費が発生する場合があります。

電話、メールによるサポート

機体管理や操縦方法、ソフトウェアの使い方などでご不明な点にお答えします。また、機体のファームウェアアップデート情報など、便利な情報を定期的にお伝えします。

航空局への飛行許可・承認の手続きに対するアドバイス

空域、飛行方法によっては、航空局にドローンの飛行の許可が必要となります。スムーズに業務を遂行するためにも、許可申請手続き方法をわかりやすくお伝えします。

保険加入に関するアドバイス

DJIのドローン製品には賠償責任保険と機体保険をかけることができます。

賠償責任保険
操作ミスによる落下や衝突などによって第三者の身体や財物にダメージを与えてしまった場合に補償されます。
※DJI製品には製品購入時に賠償責任保険が1年間付帯します。
機体保険
突風などによる落下や衝突などによる機体自体の損傷事故に対して補償されます。

各保険加入の手続き方法について詳しく説明します。



1インチ2,000万画素センサー、飛行時間30分、前方障害物回避、スマート機能など、さまざまな機能を搭載。空撮のためにより進化を遂げたツールです。


PHANTOM 4 ADVANCED

VISIONARY INTELLIGENCE.
ELEVATED IMAGINATION


新しいカメラは、2,000万画素の1インチセンサーを搭載し、4K/60fpsの動画と14fpsのバーストショット(静止画の連続撮影)を撮影できます。5つのビジョンセンサーを備えるFlightAutonomy(フライトオートノミー)システムは、2方向の障害物を認識し、前方ビジョンセンサーで障害物を回避します。Phantom 4 Advancedの機体本体にチタン合金とマグネシウム合金構造を採用し、剛性を強化。Phantom 4と比較して、軽量化もさらに進んでいます。



5つのビジョンセンサー

Phatom 4 Advancedは、FlightAutonomy(フライトオートノミー)システムを搭載しています。このシステムは、5つのビジョンセンサー、デュアルバンド衛生測位システム(GPSとGLONASS)、超音波距離計、冗長性を備えたセンサーで構成されています。そのため、Phantom 4 AdvancedはGPSがなくても正確にホバリングを行い、複雑な環境下でも飛行できます。前方の2つのビジョンセンサーは30m先まで認識可能で、15mの範囲内にある障害物の前で自動でスピードを落とし、ホバリングまたは迂回します。


内蔵ディスプレイ付き送信機

Phantom 4 Advanced+は、最大映像伝送距離4km*のアップグレードされた一体型Lightbridge HD動画伝送システムを搭載しています。Phantom 4 Advanced+の送信機は、5.5インチ、1080pのディスプレイを内蔵し、輝度は1000cd/m2です。これは、従来のスマートデバイスの2倍の明るさなので、まぶしい直射日光のあたる場所でも高い視認性が得られます。Phantom 4 Advanced+のバッテリー駆動時間は5時間で、空撮向けの完璧なソリューションを提供します。内蔵のDJI GOアプリでライブストリーミングしたり、空撮映像や写真をすぐに編集して共有したりできます。

*障害物、電波干渉がない場合


1インチ2,000万画素センサー搭載の内蔵カメラ

内蔵カメラは、1インチ2,000万画素のCMOSセンサーを装備。特別に設計されたレンズは、7群8枚で構成されています。機体が高速飛行中や、高速で動く被写体の撮影時には、メカニカルシャッターを使用することで、映像が歪んでしまうローリングシャッター現象を低減できます。PHANTOM 4 ADVANCEDは従来の一般的なデジタルカメラと変わらない性能のカメラを搭載しています。よりパワフルな動画処理で、4K動画をH.264フォーマットで60fps、H.265フォーマットでは30fpsで撮影します。ビットレートはともに100Mbpsです。さらに、優れた光学性能、センサーとプロセッサーが、高度なポストプロダクション(撮影後の映像編集)に必要な高ダイナミックレンジ、高精細な映像をすべてのショットで実現します。


Draw(ドロー)

Draw(ドロー)はウェイポイントをコントロールするための最新技術です。ディスプレイ上に線を描くだけで、Phantom 4 Advancedは、高度を固定したまま、その描いた線の方向に飛行します。この技術により、パイロットはカメラ操作に集中することができ、より複雑なショットを撮影することができます。2種類のDraw(ドロー)モードで、異なる状況に対応できます。

前方:カメラは飛行方向を向いたまま、機体は一定の速度で飛行経路を進みます。フリー:機体は、指示された飛行経路に沿ってのみ移動します。このモードは、飛行中にカメラをどの方向にも向けることができます。


ActiveTrack(アクティブトラック)

高速で動く被写体を追尾するには、非常に難易度の高い技術が必要ですが、最新の画像認識アルゴリズムを使ったPhantom 4 Advancedは、被写体をフレーム内に収めながら認識し、追尾します。この新しいアルゴリズムは、人物、動物から車まで、動く被写体を認識し、被写体の種類に合わせて飛行方法を調整し、滑らかな撮影を実現します。

パイロットは次のモードを選択できます。

トレースモード:障害物を自動で回避しながら、前進または後退しながら被写体を追尾します。プロフィールモード:さまざまな角度から被写体と併走し、被写体の側面を撮影します。

スポットライトモード:機体がどこを飛行していても、カメラは照準を被写体に向け続けます。


TapFly(タップフライ)

タップするだけで、ディスプレイ上で確認できるどの方向にでも飛行できます。ディスプレイ上のどこかをタップすると、自動で障害物*を回避しながら、スムーズに飛行方向を調整します。もう一度ディスプレイをタップするか、コントロールスティックを使用して方向を変更します。新しいARルート機能は、経路を調整しながら参考用に機体の方向をリアルタイムで示します。高度、コース、速度、カメラピッチをジョイスティックで同時にコントロールすることは簡単ではありませんが、TapFly(タップフライ)フリーを使えばパイロットは飛行方向を設定できるので、飛行方向を変更することなく、必要に応じてPhantom 4 Advancedを水平方向に回転させたり、ジンバルをチルトさせたりすることができます。現在、合計2つのTapFly(タップフライ)モードがあります。

TapFly(タップフライ)前方−タップして選択した方向に飛行します。TapFly(タップフライ)フリー−カメラの方向をロックすることなくPhantomの進行方向をロックします。これによりPhantomは飛行中に回転することができます。

*障害物回避機能は、TapFly(タップフライ)フリーでは使用できません。


Return-to-Home

Return-to-Homeモードでは、Phantom 4 Advancedは周囲の状況に応じて自動で最適な飛行経路を選択し、帰還することができます。Phatom 4 Advancedは飛行中の経路を記録します。制御信号が途絶えても、このモードにより障害物を回避しながら同じ経路に沿って帰還することができます。

Phatom 4 Advancedは、信号が途絶えたときの高度に応じて飛行経路を調整し、飛行中に確認した障害物を回避することができます。また、Phatom 4 Advancedは離陸時に機体下の風景を記録し、帰還の際に記録した風景と着陸する場所の風景を比較することによって、より高精度な着陸を実現します。さらに、地形を認識し、着陸に適しているかどうかを確認することもできます。障害物を見つけたり、地面に水がある場合はパイロットに警告を発し、最適な高度でホバリングをして機体がより安全に着陸できるようにします。


ジェスチャーモード

ジェスチャーモードを使用して、送信機を使わずにジェスチャーだけで簡単にセルフィー(自撮り)を撮影できます。Phantom 4 Advancedは最新のコンピュータービジョン技術を採用。ユーザーはジェスチャーで撮影を指示できます。被写体となる人物がカメラに向かって腕を上げると、機体はその動きを認識し、被写体をロックオンしてフレームの中央に配置します。自撮りの準備ができたら、被写体は腕を差し出して機体に合図を送ります。3秒間のカウントダウンが開始されたら、その間にポーズをとることができるので、送信機を手に持つ必要がなく、最適なタイミングで撮影できます。


センサーの冗長性

Phantom 4 Advancedは、デュアル・コンパス・モジュールとデュアルIMUユニットを搭載。より高い信頼性を実現します。コンパスとIMUは、安定した飛行を実現するための重要なセンサーです。Phantom 4 Advancedは、コンパスとIMUから受信するデータを常に比較しています。受信されるデータは、飛行に影響を与えることなく最新のアルゴリズムで精度が確認され、不正確なデータは破棄されます。これにより、飛行の安全性と信頼性が維持されます。


インテリジェントバッテリー

プロフェッションナルレベルの空撮には、長時間の飛行が必須です。Phantom 4 Advancedの最大飛行時間は30分です。より長い時間空中にとどまり、完璧な撮影を実現します。DJI GO 4アプリはバッテリー残量を表示し、飛行距離などに従ってあとどのくらい飛べるのかを算出します。バッテリー残量が離陸した場所に安全に戻ってこられないレベルに達すると、警告を発します。また、最新のバッテリー・マネージメント・システムが過充電や過放電を防ぎます。長期間にわたって保管される場合、バッテリーの状態を良好に保つために自動で放電します。


DJI GO 4

DJI GO 4アプリを使えば、さまざまなインテリジェントフライト・モードをご利用いただけます。さらに、DJI GOアプリでは、カメラのISO、絞り、シャッタースピード、画像フォーマット等も含めた完全なマニュアルコントロールも可能です。DJI GO 4アプリが変更されると、その変更がほぼ同時に画面上に表示されます。必須のフライトデータと動画伝送のステータスもアプリで簡単に確認できるので、制御効率と利便性をより一層強化できます。