Inspire 2 送料無料
d-i2-001

389,000円(税込)

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超高画質、パワー、インテリジェントな機能を兼ね備え、世界中のプロフェッショナルの期待に応えます。


INSPIRE 2

POWER BEYOND IMAGINATION


Inspire1の登場は、世界中に驚きをもたらしました。
HD動画伝送システムと統合された世界初の空撮用ドローンで、360°回転式ジンバルと4Kカメラを搭載、アプリによりコントロールも実現しました。
Zenmuse X5とX5Rカメラの発売により、Insipire1は世界中の映像制作者によって必要不可欠なツールになりました。
Inspire2は、Inspire1が持つすべての昨日を継承し、さらなる改良が加えられています。
新しい画像処理システムは、Adobe Cinema DNG RAW、Apple ProRes等に対応し、最大5.2Kまで撮影することができます。
このサイズの機体としては前人末路の速度と俊敏性を誇り、停止した状態から80km/hまでわすか5秒で加速、最大スピードは94km/hに達します。デュアル・バッテリー・システムはフライト時間を最大27分に延長し(X4S搭載時)、自己発熱技術によって低温環境下での飛行も可能となりました。
Flight Autonomy(フライトオートノミー)も改良され、2方向の障害物回避が可能となり、センサーの冗長性も提供されています。
スポットライトプロを含む複数のインテリジェント・フライトモードが追加され、パイロット1人だけでも、より複雑なドラマチックな映像が撮影できます。内蔵FPVカメラとメインカメラからのビデオストリーミングも同時に行えるのでパイロットとカメラオペレーターは、より優れたコラボレーションを実現できます。




構造:

マグネシウム・アルミニウム複合外板、変形設計、カーボン・ファイバー・アーム


構成:

ビジョンセンサー、2軸FPVカメラ、いくつかのカメラに対応


推進力:

最大速度94km/h、ローターごとの推進力2kg、15インチプロペラ、最大フライト時間27分(X4S搭載時)


バッテリー:

デュアルバッテリー、自己発熱型、バッテリー冗長性、98Wh



画像処理システム



画像処理システム:

画像処理とストレージ:5.2k@4.2Gbps RAW動画撮影、CineCore 2.0、一体型DII CINESSD


動画フォーマット:

Adobe CinemaDNGとApple ProRes 5.2K動画に対応、H.265とH.264のコーデックに対応、4K動画@100Mbps

録画した動画はDJI CINESSDとmicroSDカードに同時に保存できます。


ファイルシステム:

FAT32/exFATユニバーサルファイルシステム



送受信



・最新のLightBridgeを採用

・最大伝送距離:4km

・マスタースレープモード:複数のスレープコントローラーに対応

・ポート:拡張ポート、HDMLポート。USBポート

日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)

プロフェッショナルのための画質


Inspire2には最新のCineCore2.0画像処理システムが搭載され、

5.2Kの動画をAdobe CinemaDNG1、Apple ProRes2等で録画可能です。

機体のノーズ部分にCineCore2.0は内蔵されており、専用のジンバルポートで

対応するカメラの取り付けが可能です。

(現在、X4S3とX5Sと互換性があります。)


Apple ProRes

5.2k(5280*2160、2.4:1) 30fps(422 HQ)

4K (3840*2160、16:9)

30fps(444 XQ、アルファチャンネル)

H.265/H.264

内蔵型3次元ノイズリダクション

3DLUTカラー・マネージメント・テクノロジー

H.264/AVC BP/MP/HPレベル5.1:4 60fps@100Mbps

H.265 MPレベル5.1:4K 30fps@100Mbps

静止画


2,080万画素:JPEG/DNG/

JPEG+DNG 最大14枚連続撮影*4

2,080万画素:DNG最大20枚連続撮影*5
*1*2追加のライセンスが必要です

*3 X4SはDNG RAWまたはApple ProResに対応していません

*4 写真はSDカードに保存されます

*5 写真はDJI CINESSDに保存されます

効率的なワークフロー


Inspire2のクリエイティブなワークフローは完全に最適化されており、

Adobe CinemaDNGとApple ProResで動画を録画できます。

さらに、映像制作のポストプロダクションには、その他の一般的なフォーマットを使用することができます。

FAT32/exFAT* ファイルシステムにも対応し、追加のソフトウェアなしでSINESSDから迅速にファイルをコピーすることができます。

*近日公開予定


障害物感知・回避機能

機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire2は最大30m先までの障害物を検知できます。

制御可能な姿勢角は25°で、最大54km/hで障害物の回避が可能です。

また、上部を向いた赤外線センサーは、上空5mまでの障害物を検知し、狭いエリアでの安全性がさらに確保されます。

障害物検知システムは通常の飛行中、Return-to-Home中、すべてのインテリジェント・フライトモードにおいて作動します。

これらのセンサーは、Flight Autonomy(フライトオートノミー)の重要な役割を果たし、下記の特徴をInspire2にもたらしています。


スポットライトプロ


スポットライトプロはパワフルな追尾モードです。パイロット1人でも複雑なカメラワークでドラマチックな映像を撮影できます。

スポットライトプロは、飛行中にInspire2がどの方向を向いても、最新のビジュアル・トラッキング・アルゴリズムを使用して被写体をフォーカスし続けます。このため、専用のカメラオペレーターがいなくても、こうしたクリエイティブな撮影ができるようになりました。ジンバルが回転制限に達したとき、Inspire2は、操作に影響を及ぼすことなく、機体自身をカメラと同じ方向に回転することで、ジンバルの動きに制限されずに映像を撮影することが可能です。

撮影モードには、クイックモードと構図モードの2種類のモードがあります。クイックモードでは、追尾する被写体を選択します。

構図モードは、追尾する被写体と追尾する位置を選択します。

被写体が事前に設定された位置に来たときに、ショートカットを押すと、追尾が開始されます。ジンバルは構図を調整するために、撮影中でも操作できます。

スポットライトプロは、ActiveTrack(アクティブトラック)、TapFly(タップフライ)、ウェイポイントとポイントオブインタレストを含むすべてのインテリジェント・フライトモードで使用できます。

インテリジェント・フライトモード

スポットライトプロに加えて、さまざまなインテリジェント・フライトモードと撮影モードを使用することができます。

障害物回避はポイントオブインタレスト*ウェイポイント*の使用時に最適化され、複雑な撮影を簡単にし、繰り返し撮影を可能にします。

よりチャレンジングな撮影をシンプルにするクイックスピン、TapFly(タップフライ)とActiveTrack(アクティブトラック)でも使用することができます。

*近日公開予定


TapFly(タップフライ)

Inspire2は、2軸スタビライザー付きのFPVカメラが備えられたことにより、メインのカメラとは別の視点を持つことができました。

このカメラは、機体正面の映像を捉え続けるため、タップフライで特に役に立ちます。

FPVビューの画面上で飛行させたい位置をタップすると、飛行ルートを設定できます。

Inspire2は自動でそのルートに沿って飛行するため、パイロットはジンバルの操作に集中できます。


スマート RETURN-TO-HOME


機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire2は飛行中にリアルタイムで飛行ルートのマップを作成します。映像伝送システムの信号がロストして、スマートReturn-to-Homeが作動すると、元の飛行ルートに沿って帰還します。

または、信号が復帰すると、直線の動きに変更します。ホームに帰還する際は、主要なカメラを使って障害物を最大200m先まで認識し、安全な飛行ルートを計画し、そのルートで帰還します。信号を失った場合でも、より迅速に再接続します。

伝送システムとコントロールシステムの最適化

最新のLightBridgeテクノロジーを採用。



マスター送信機とスレーブ送信機

新しい無線HD映像伝送技術が動画情報をマスター送信機からスレーブ送信機に送信されます。

放送モード

放送局は専用の1080i50と720p60信号を使って、Inspire2から直接放送することができます。Inspire2の送信機を衛星トラックと接続するだけで、空撮ライブを直接TVに生放送できます。

パワフルな飛行性能


新しい推進システムが、次世代のフライトパフォーマンスをさらにパワーアップさせるために最適化されました。

Inspire2は最大速度94km/h、最ヂア下降速度9m/s、最大上昇速度6n/sで飛行します。時速0kmから80kmまでわずか5秒で加速し、最大傾斜角40°で飛行します。

2つの送信機で操作することにより、より高感度でデリケートな操作が簡単に行えます、パワーアップした飛行性能で、Inspire2は極限の条件下での飛行も実現です。

自己発熱型フライトバッテリーのおかげで、海抜2500~5000m上空や気温-20度での飛行も可能です。

信頼性の強化

IMU、コンパス、気圧計といった主要なモジュールが冗長化されることにより、信頼性が大幅に増大しています。インテリジェント・フライト・コントロール・システムが冗長化されたシステムを監視し、正確な飛行データを提供します。

新しい障害物検知システムにより、Inspire2は障害物を検知して回避し、衝突のリスクを最小化します。

デュアルバッテリーなので、どちらかのバッテリーに不具合が生じた場合でも、残りのバッテリーがフライトを維持し、安全に着陸できます。また、Inspire2の推進システムはシリアルポート信号が冗長性PWM信号で駆動されているため、PWM信号が失われてもシリアルポートから伝送が維持されます。

この推進システムは何千時間もおよぶ信頼性試験を受けており、主要なセンサーとデュアルバッテリー設計と組み合わせることで、飛行の信頼性が総合的に強化されています。


プロフェッショナル向けのアクセサリーで、パフォーマンスをさらに改良

パワフルなDJIアクセサリーシリーは作業効率を改良し、映像制作者によりクリエイティブな機会を提供します。

DJI CINESSDステーション


DJI CINESSDステーションは、スピーディで効率的なファイル転送のため、DJI CINESSDをパソコンと接続するために使用します。

DJI CINESSD


DJI CINESSDはNVMe論理デバイスインタフェース仕様を使用しています。4つのPCi Express1ポートが付属し、FAT32/exFAT2 ファイルフォーマットに対応しています。容量は120GBと480GBの両方を容易しています。480GB CINESSDを使用する場合、Inspire2は最大4.2Gbpsの書き込み速度で動画を録画し、要求の厳しい映像制作者のニーズに応えるのに十分なデータを提供します。

DJI ライセンスキー


DJIライセンスキーは、CineCore2.0でAdobeCinemaDNGとAppleProResも含む多くの異なるプロフェッショナルレベルのフォーマットを録画可能にします。フォーマットは別途購入できます。Zenmuse X5Sカメラで、個々のポストプロダクション要件を満たすファイルタイプを生成できます。

*動画の解像度は、DJI CINESSD容量に影響を受けます。詳細については使用許諾のページをご確認ください。

DJI専用ディスプレイ


DJIが設計した5.5インチ、1000cd/m2ディスプレイ、7.85インチ、2000cd/m2 ディスプレイ、7.85インチ、2000cd/m2ディスプレイは、屋外の撮影に最適な高輝度で鮮明なディスプレイ画面です。ディスプレイには滑らかな動画を生成するパワフルな動画デコーダーが内蔵されており、統合された画像拡張機能で明る環境下でのパフォーマンスも向上します。ディスプレイは-20~40℃で動作し、交換可能な外付けバッテリーを使用します。

DJI Focus


DJI Focusが、Zenmuse X5Sにリモート・フォーカス・コインロールを追加


バッテリー充電ステーション

800Wのバッテリー充電ステーションは、最大8個のInspire2バッテリーを充電できます。インテリジェントフライトバッテリー4個と標準型バッテリー充電器を入れることのできるスペースがあります。バッテリー充電ステーションには、USB充電ポート2個も搭載されています。

4G-LTEネットワーク接続

Inspire2は4G以上に対応しています。USBドングルとSDK開発が必要です。この高い帯域幅により、Inspire2は高品質な動画をネットワークサーバーに伝送したり、超長距離伝送に使用できます。動画伝送遅延は500msを切っています。